東京大学医科学研究所附属病院総合診療科

附属病院·総合診療科について

ご挨拶

総合診療科はこれまでの先端診療部(1997年9月に設立)を引き継いで設立されました。当診療科は(1)他の医療機関との連携により、患者さんへ最善の医療を提供する、(2)医科学研究所内外での研究に基づいた先進的な医療を患者さんに提供する(トランスレーショナルリサーチと呼ばれます)、(3)トランスレーショナルリサーチに必要な診療支援を行う、ことを目的としています。そのため、当診療科は複数の診療科の専門家によって構成されており、消化器疾患、循環器疾患、糖尿病・内分泌代謝疾患、固形腫瘍、を主とした各人の専門性を活かした診療を行っています。

診療科長 : 四柳 宏 診療科長:四柳 宏